12/27の名古屋港線

27日の名古屋港線

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8660レはDE101512単機でした。
チキ時代みたく、いよいよ年末の単機・運休期間に突入するのでしょうか。

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9661レ
レール積のキヤ97はR4+R3でした。今日の名古屋港送り込みが無かったと言うことで、これが本年最後の工臨となりそうです。

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昼頃の名古屋車両区の様子です。
手前からR1R2が留置されていました。R2に関しては笹島工臨(?)の位置に置いてありました。



 ◆ おまけ ◆

R3R4が新製出場から1年を迎えました。

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1年前、出場試運転を終えて名古屋車両区に初入区する様子。プレハブを積んだR1やR2と違って完全な姿での出場でしたが、2本同時というサプライズ付きでした。
この1年後に再び両編成が手を組んでレール輸送に従事していると言う点が何とも・・・

415系甲種輸送

もはや説明するまでもないのですが、元JR東日本415系の甲種輸送が行われました。

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浜松から稲沢まで追っかけました。
今回の大移動劇の主役たる415系は、ステンレス製車4両が鋼製車8両を挟み込むという変則的組成。かつての常磐線での混結編成を偲ばせるようなスタイルでした。

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大賑わいの浜名湖を通過する様子です。
牽引機はEF210-143でした。桃太郎もよく甲種輸送に登板するようになりました。

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続いて名古屋市内にて。
笠寺からはまさかの時間変更(?)で15分ほど早くやってきました。予想外の動きに焦り、変な絵になってしまいました。

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最後に稲沢で見送り。ここは通常通りの時刻に出発しました。
左にはかつて九州で活躍していたと言うDE101748号機がチラ見えしています。

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12両がどのような使われ方をするのかはわからないのですが、
仲間が次々と廃車となる中奇跡的に生き残った車両ということで、末永く活躍してほしく思います。

DE101517について

先日全検出場したDE101517
なかなか目にする機会がなかったのですが、ようやっと姿をキャッチすることができました。
いろいろと細かい部分が変化しているので簡易検証をしてみました。

◆全体像◆
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今回の全般検査で台車・タンク・床下機器類が黒色化されています。

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こちらは全検前の全体像です。過去の記事からの再掲、しかも上記と逆サイドのものになります。
04年にJR東海から移籍したうちの1両であって、床下部分はグレー色でした。


◆運転台周り◆
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運転台付近。ナンバーのまわりに変化が見られます。
タブレットキャッチャー枠とその両脇にガード板がありましたが、今回の検査で撤去されて真っさらな状態になりました。反対側についても同様です。
屋根上は下記と比べて信号炎管が撤去されたように見えますが、単に汽笛カバーで隠れているだけと思います。

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全検前のキャブ周りをアップしたものです。同じく逆サイドになります。


◆その他◆
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ATS-PFも増設されているようで、既に[PF]表記もされています。愛知機関区では1546号機に次いで2両目の設置となるようです。
ロープが掛かっていて見づらいのですが、緑色の物体がATS-PF車上子と思われます。これは2エンド側ですが、1エンド側についても同様です。
また各種ホース関連の表記も新たに付記されています。

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(おまけ)JR東海・美濃太田車両区時代の1517号機。当時はスノープラウも付いていました。




・・・以上、いろいろと手抜きになってしまいましたが、また変化を見つけたら載せていきたいと思います。

12/20の名古屋港線

今日の名古屋港線

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9661レ
牽引機はDE101586でした。
愛知機関区では希少な九州ナンバー機ですが、長いこと稲沢拠点の運用に就いています。稲沢入換や単8970レ(関西本線)などでもよく遭遇します。

レール積載のキヤは手前からR4+R3でした。今回は高山線工臨に使用されたようで、マンボウシリウスさんのブログ「As time goes bye」にその様子の一部が載せられています。
 また、画像はなしですが、8660レでR1(空車)が名古屋港入りしています。牽引機も含めると、先々週(6日)と全く同じ流れです。



 ◆ おまけ ◆

R2編成の新製出場からちょうど1年が経ちました。

08/01/10 枇杷島-清洲
出場および初入区の様子は記録していないので、別の試運転のもので・・・
全く新しい発想によって生み出された「気動車方式のレール輸送車両」ということで、ともかく入念に、精力的にテストランが行われました。私もこの一度だけプレハブ付き本線走行を見ることが出来ました。
この数日後にはR2とR1の組み替えが行われ「新R1・R2編成」が登場。今となっては考えられないような変則編成が組まれていたのも懐かしいです。


12/13の名古屋港線

今日の名古屋港線

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名古屋港入換
8660レにて到着したキヤ97R1をレールセンターに押し入れます。
牽引機はDE101748でした。ここでは久々に見ましたが、先日松浦鉄道MR車の甲種を稲沢まで牽引していたようです。

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続いてレール積のR4R3を引き出し、本日の9661レを組成します。

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11月頃より、R3の運転台後部左上に謎の箱が付いています。通風口もあるので空調関連(?)
左がR3、右は比較用のR4のものです。



 ◆ おまけ ◆

上記でも取り上げたR1ですが、昨日で新製出場からちょうど1年が経ちました。

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1年前、名古屋車両区に初入区するR1編成。
とにかく奇抜な外観には衝撃を受けました。プレハブ測定室を積んでいたのもちょっぴり懐かしいです。